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シン「ほら桜庭先生、煙草の吸い過ぎですよ!そんなんじゃ体にも悪いですって!
   それに次の中間試験用の答案作成やら、まだまだたっぷり仕事が残っているじゃないですか
   終わらなかった分は家に持ち帰るなり何なりして、ちゃんと明日までに終わらせて下さいよ?」
ひかる「横暴だぁー!生徒の分際で、人の私生活に介入するなぁ!
     私は今、ファルゲンのプラモにマッフユニットを装着する作業で忙しいんだーっ!」
シン「それが教師の言うことですか!?っつーか、現実逃避もいい加減にして下さい!
   そんなことじゃ、それこそ生徒に対する教師の面目だって立ちませんよ!?」
ひかる「うるちゃーい!さもしい独身女の、数少ない憩いの時間を邪魔をしないでくれー!」

ななこ「…なんつーか、元気やなぁあの二人…ったく人前でイチャつきおってからに」
ふゆき「ふふ…でも、微笑ましいじゃありませんか」
ななこ「ええんですかい天原センセ。あんたのダンナ、このまんまじゃ浮気相手に
    コロッと寝取られてまうんとちゃいますか?……なーんつーてなー」
ふゆき「………」
ななこ「な、なんですのん、その間は……ってまさか、ひょっとして、あの二人…」
ふゆき「…私じゃあ、ひかるちゃんを甘やかしてしまいますから…
     ひかるちゃんの側にいてくれるのがアスカ君だったら、私も安心出来ますし
     あの二人が決めたことなら、これ以上私から干渉することなんて何もありません」
ななこ「天原センセ…」
ふゆき「私では…アスカ君のように、ひかるちゃんを支え続けてあげることは出来ませんから
     …ひかるちゃんみたいに、アスカ君に甘えることは…出来ませんもの」
ななこ「――なあ、天原センセ」
ふゆき「はい」
ななこ「今日、二人で飲みに行きまへんか。天原センセの分、オゴりますから」
ふゆき「………はい」

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最終更新:2009年08月01日 23:28
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