シン「遊びにくるのは良いけど、なんで俺の部屋に?」
こなた「気になるな少年よ」
かがみ「良いじゃない。この前貸したラノベ返してもらうついでよ」
シン「ったく……茶いれてくるけど何も触るなよな」
こなた「さて、私もちょっと部屋からマンガとってくるからかがみん待ってて」
かがみ「あ、うん………」
こなた「あ、ゲームもする?」
シン「ま、良いけど……」
かがみ「行っちゃった。…………なんか、暇ね。ん?これって………」
『マユです♪ただいま電話に出ることができません………』
かがみ「携帯………シンのよね、これ。でも、この子……誰だろ?」
『お兄ちゃ~ん。見て、いっぱい紅葉があるよ!』
『すごいなマユ!』
『えへへぇ』
かがみ「いっぱいこの子の画像………幸せそう」
シン「ありがとな」
かがみ「っ!!シ、シ、シン!?あ、あの私!!勝手に見るつもり………」
シン「良いって、別に。返してくれるか?」
かがみ「あ……うん」
シン「……………」
かがみ「えっと………」
シン「妹だ」
かがみ「そうなんだ………」
シン「死んだけどな」
かがみ「…………ごめん」
シン「だから、良いって」
かがみ「ごめん」
シン「…………」
こなた「あれれぇ?なんだか空気が暗いようなぁ」
最終更新:2009年05月02日 11:39