ひなたに連れられてひかげがシンの働くメイド喫茶に来ました
ひかげ(むすぅ……)
ひなた「どうしたの?そんな怖い顔しちゃって」
ひかげ「お姉ちゃんスッゴい無駄遣いしてるじゃん!今月はもうピンチなんだよ!!明日のごはんだってまだ買ってないのに」
ひなた「大丈夫だって、なんとかなるよ」
ひかげ「こんなことしてるあいだにまたチャージ代がとられてるんだよ!!」
シン(
アスカ)「お嬢様、お紅茶とお菓子のお換えをお持ちしました。」
ひかげ「また頼んだの!?」
ひなた「えっ?お姉ちゃん頼んでないけどなあ?」
シン 「いつもご贔屓にしていただいてますから、私からのせめてもの気持ちです。」
ひかげ「そんなにたくさん来てたのお姉ちゃん!!」
ひなた「まだ二三回しか来て無いんだけどなあ?」
シン 「お客様に満足してもらうのが私どもの勤めですから」
ひなた「それならお言葉に甘えさせてもらいます」
シン 「ひかげちゃんはアイスを持ってきたわよ」
ひかげ「えっ?」
ひなた「まあ良かったわねひかげちゃん」
シン 「店長が帰ってくるまでチャージ代は止めときますのでどうぞごゆるりと」
家に帰ってきました
ひかげ「あのメイド…なんで私の名前知ってたんだろ……」
ピンポーン
ひなた「はーい、ひかげちゃんちょっと手が離せないから出てくれる?」
ひかげ「はいはい分かってますよ」
ガチャ
シン 「よう、遊びに来たぜ」
ひかげ「げっ!!」
シン 「晩飯まだだろ、材料買ってきたから一緒に食わないか?」
ひかげ「そんなに持ってきたら3日あっても食べきれないでしょうが!!」
シン 「そうだったかな?あははははは」
最終更新:2009年12月21日 02:29