ひより「はぁー、揃いも揃ってたむらたむらと…いい加減に名前で呼んで欲しいなぁ…」
みなみ「…!(←たまたま通り掛かった)」
ゆたか「え…あの、田村さん…?(←同上)」
ひより「へっ!?い、いやその、これは何と言えば良いのか、上記のネタ参照と言うかですね…」
ゆたか「…そう言えばそうだよね。折角のお友達なのに
いつまでも他人行儀に苗字で呼ぶなんておかしいよね」
ひより「へ?」
みなみ「うん。ゆたかの言う通り」
ゆたか「ごめんね、今まで気付かなくって。ひょっとしたら凄く気にしてたのかもしれないのに…
今日からはちゃんと名前で呼ぶから…
だからこれからも私達のお友達でいてくれるかな、ひよりちゃん」
みなみ「私も…ひよりとずっと友達のままでいたい」
ひより「う、うぐぐ、いや、そーゆーコトじゃ無かったんスけど…
でも何だかソレはソレでめがっさ嬉しい気がする、いやでも問題はそーゆーコトじゃなくて…」
ガバッ
ひより「…また夢っスか…今やもう懐かしと思われていた女の子同士の友情+αの妄想が…
まさか自分をモチーフにして蘇って来るとは思ってなかったっス…
やっぱコレって、
アスカ先輩のせいで漫画のネタに自分の願望が
ダイレクトに入るようになったせいっスかねぇ…
……うがーっ!恋だ!アスカ先輩への恋心が私を堕落させたんだ!
いやある意味マトモになりつつあるって気もするけど、そんなコトはどうでもいいっス!
漫画の鬼、パーフェクト腐女子であった私は一体ドコへ行ってしまったんスか!?
さらばやらしき日々よもう戻れないもう帰れない!
…でも確かに、あの二人からも名前で呼んで貰えたら嬉しいかもしんない…」
最終更新:2010年02月02日 20:24