こなた「しーん。次はこのゲームを二人でやってみない?」
シン「ガンシューティングゲームか。別にいいけど……」
こなた「じゃ、やってみよっか」
シン「……この銃、軽すぎて使いにくいな。反動もないし」
こなた「そういう発言禁止~。っていきなりゾンビいっぱいキター!?」
シン「任せろ……っ!」
こなた「うわ、全部頭に当ててる……」
シン「これで終わりか?」
こなた「1クレジットで全クリしちゃったよ……。しかもランク1位だし」
シン「落ち着いてちゃんと当てられればそう難しくないだろ」
こなた「普通の人はあんなゾンビやらゴキブリやらが迫ってきたら焦るんだよ~」
シン「そうなのか? ……お、名前入力だ。『しん』っと」
こなた「ランクインしたからねぇ。っと、ミスっちゃっ……!?」
しんこな
シン「ぶっ、お前『た』が入力されてないじゃないか」
こなた「そ、そうだね……」(顔真っ赤)
シン「どうした? ひょっとして怖かったのか?」
こなた「そ、そんなことないよ!」
シン「何だよ、実は怖かったんだろ~」
こなた「(そ、そういうことにしといたほうがいい、のかな? と言うかもしかしてずっと晒され続けるの!?)」
最終更新:2010年03月16日 16:03