こなた「ねぇねぇ。シンは他人の心を読める能力とか持ってたらって思ったことない?」
シン「何だよ。いきなり」
こなた「いやぁ、ちょっとね。どう、便利だと思わない?」
シン「そうだな……凄く困っただろうな」
こなた「へ、何で?」
シン「……俺は軍人だったんだぞ? もし、死ぬ間際の敵の心が読めたら―――」
こなた「ご、ごめん! そんなつもりじゃ……」
シン「いや、別にいい……。でも、今は少し欲しい、かな?」
こなた「え?」
シン「な、何でもない!」
こなた「また地雷踏んじゃった……。嫌われちゃったかな」
シン「もし、ほんの少しの間だけでもこなたの心が読めたら、告白しやすいんだけどな……」
最終更新:2010年03月24日 23:46