ゆたか「あの~すみません。ちょっといいですか?」
かがみ「あっ、ゆたかちゃん」
つかさ「こんにちわ~」
こなた「なんだい?ゆーちゃん。お姉さん達が何でも答えてあげるよ」
ゆたか「実は友達に恋人が出来たみたいで、
誕生日になにをプレゼントしたらいいか相談されて………」
こなかがつか「プラモ」
シン「即答だな……ってお前ら男にプレゼントしたことがあるのか?」
つかさ「え!?…えーとね………」
かがみ「し、したことないけど………」
こなた「するんだったらそれかなーって………」
シン「誰だよそいつは!?お前らからそんなにも慕われてる奴は!?」
こなた「あれ?シン嫉いてるの?」
シン「バ、バ、バ、バカなことをい、い、い、言いなさんな!!!オ、オレはた、ただ誕生日にプラモもらえてう、羨ましいとお、お、思っただけだからな!!
お菓子用意してきマッスル!!」
ドタドタ、ドンガラガッシャーン!!
こなた「階段から落ちたな………」
かがみ「……めちゃくちゃ動揺してるわねー」
つかさ「大丈夫かな?」
こなかがつか「(でもそれだけわたしたちの事を気にしてるって事?ちょっと嬉しいかも………)」
ゆたか「(お姉ちゃん達夢見る乙女の顔になってる………。
どうしよう……なんか居辛い雰囲気………)」
705
ゆたか「というわけで、お兄ちゃんのプレゼントはプラモデルがいいと思うな」
みなみ「プラモデル?」
ゆたか「うん」
みなみ「どうしよう…私、あんまりくわしくない…」
パティ「ナンなら、選ぶの手伝いマショウカ?」
ゆたか「そうだね。私もあんまり詳しくないけど、手伝うよ!」
みなみ「みんな…ありがとう///」
ひより「あれ…私は?私はどうなるんスか!?」
最終更新:2010年03月24日 23:24