泉家でダベってると思いねえ。
シン「なぁなぁこなた」
(=ω =.)「ん? どした」
シン「たまにお前らが言ってるやつなんだけどさ。なんだよその、えーっと、『つんでれ』ってのは」
(=ω =.)「ほほう。シンもそういう興味が出てくるお年頃なわけだね」
かがみ「!!!!(ビクゥ!)」
つかさ「お姉ちゃん、いきなりフリーズしてどうしたの?」
(=ω =.)「では教えて進ぜよう。例えば、一人の女子高生がいて、その子には気になる男子がいるとするよ?」
シン「ん、まあ、よくある話だな」
(=ω =.)「だけどその女の子は気になる男子の前だとついつい憎まれ口を叩いてしまうのだよ。
『べ、べつにあんたの事なんて何とも思ってないんだからねっ』とか
『勘違いしないでよね、わたしは(適当な苦しい言い訳)なだけなんだからっ』とか。ここまではいいかい?」
シン「いいけど。それだけだとその男子が可哀想だな」
かがみ「!!!!!(ジタバタ)」
つかさ「お姉ちゃん、いきなりベッドに突っ伏してどうしたの?」
(=ω =.)「ふふふ、シン。ツンデレの本領はここからだよ? 普段はそんなことしか言えない彼女だけど、実は家に帰ると
『もうっ、わたしのばかっ。あそこでもう少し素直になればよかったのに!』とか言いながら落ち込んだり、
『でも、あいつがもう少し強引にしてくれたら私だって勢いに乗れるのに……』とか言いながら自分の妄想に頬を染めてみたりするのだよ」
シン「ああ、なるほど。そのギャップがえーと、萌え、なわけだな――――ふうん。可愛いじゃないか」
かがみ「!!!!!!!!(ゴロゴロ)」
つかさ「お姉ちゃん、いきなり布団の上で転がってどうしたの?」
(=ω =.)「そうだろうそうだろう。だからシンももう少し女の子の発言の裏にある真意を…………」
シン「でも当事者の男にしてみればただの嫌な奴だよな」
かがみ「Σ(゚д゜)!!!!!!!!!!」
つかさ「お姉ちゃん、いきなり仮死状態になってどうしたの?」
(=ω =.)「ていうかたとえ話のまんまだったんだね、かがみ……」
最終更新:2009年05月08日 04:01