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かがみこなたぁぁ…………」
こなた「おーよしよし、。泣きやみなされ、かがみん」
シン「ん?おい、こなた。柊どうかしたのか?」
こなた「いや、実はねぇ――」
かがみ「っ!!言うなぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
こなた「うぷ」
シン「???なあ、大丈夫なのか、柊?」
かがみ「何でもないの!!うん、大丈夫!!」
みさお「おいーっす柊ぃ~。体重が増えたって言ってたけど元気か~」
かがみ「っ!!」
シン「体重?」
こなた「あらら。なんとまあ間の悪い。一番知られたくない人間の前でとは……」
みさお「あら?」
かがみ「………っく………」
みさお「へ!?ひ、柊マジ泣きかっ!?」
こなた「のわっ!ちょ、かがみん!?」
かがみ「……っぅ……ひっ……」
みさお「いや、私が悪かった。だから泣きやめちくれぇ」
こなた「そうだよ、かがみ~」
かがみ「っるさい………ひっく………」
こなた・みさお「あちゃぁ……」

シン「柊」
かがみ「なによ……ほっとい―――」
シン「体重どれくらいだ?」
かがみ「え?」
こなた「ちょ、シン!?」
みさお「死ぬ気ですかい!?」
シン「何でだよ?こういう体調管理は大事だろ?ほら、柊」
こなた「あー、なるほどね。さすがらき☆すけ」
かがみ「うぅ………そ、その………ぼそぼそ………言わないでよね?」
シン「分かってるって。というか、柊くらいなら充分それでやせてるぞ?」
かがみ「え?そんなわけ……だって、お肉……」
シン「今でちょうど良いくらいだ。太り過ぎは問題だけど、女子はそれ位が良いぞ?」
かがみ「ほ、本当に?」
シン「ああ」
かがみ「そっか……そうなんだ。ありがとう、シン」
シン「気にすんなよ、仲間だろ」
かがみ「うんっ」

みさお「なあ、ちびっこ……」
こなた「ん~?」
みさお「あの無愛想面くん自分で何言ってるか分かってんのか?」
こなた「まあ、空気嫁ない子なのだよ彼は」
みさお「そうか、凄まじい奴だな」
こなた「まあね~」

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最終更新:2009年05月08日 04:02
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