泉家、シンの部屋 am2:15
シン 「……ん、なんか違和感が?」
??? 「(もぞもぞ)」
シン 「なんだ、俺のベッドに誰か入ってる?」
(=ω =.) 「zzz……」
シン 「
こなたか?トイレに行った帰りに、寝ぼけて俺の部屋にきたのか?」
(=ω =.) 「むにゃむにゃ……」
シン 「こなた、起きろ。お前の部屋は隣だろうが」
(=ω =.) 「く~」
シン 「駄目だ、完全に熟睡してる」
(=ω =.) 「くか~」
シン 「それにしても、俺がこなたの侵入に気づかないなんてな。
ザフトにいた頃は、いつ緊急出動がかかるか分からなかったから、眠りが浅かったんだが……
俺が鈍ったのか、それとも……こなたに癒されたのか……」
(=ω =.) 「……す~」
シン 「ああ、もう。パジャマがはだけて、ヘソが見えてるじゃないか」
(=ω =.) 「……」
シン 「さて、このままここで眠らせる訳にもいかないよな。こなたの部屋まで運んでやるか。よっと(ひょい)」
(=ω =.) 「……く~」
シン 「……こなた、こんなに軽かったんだな。でも、こんなにやわらかい。……やっぱり、なんだかんだいって女の子なんだな(がちゃ)」
(=ω =.) 「……くか~」
シン 「こなたのベッド……こなたのにおいがするな。同じシャンプー使ってるのに、どうして女の子っていいにおいがするんだろ?」
(=ω =.) 「……むにゃ~」
シン 「布団をかけて、と。んじゃ、戻って寝よ。いい夢みろよ、こなた(バタン)」
(=ω =.) 「……シンの意気地なし」
最終更新:2007年11月11日 19:23