アスラン『無駄だ、シン!!お前のデスティニーに俺のジャスティスは倒せん!!』
シン「だ……黙れ、アスラン!俺は……」
アスラン『まだ憎悪に囚われるのか、シン。ならば………お前を解き放つにはこれしかないか』
シン「くっ……(ケジメをつけに来たのに、ここで終わりかよ!!)」
みゆき「シンさん」
シン「みゆき………ごめん、こんな事に付き合わせてさ」
みゆき「そんなことないです!シンさんの側にいることができて私は幸せなんです!!だから………だから、あなたに力を」
シン「え?…………んっ」
みゆき「…………ん、は。あの、その、キスです。気休めで申し訳ありません………」
シン「……はは。ありがとう、みゆき。これで死ねなくなった」
みゆき「え?」
シン「アスランを倒して、俺はアンタと一緒に生きる!!」
みゆき「えっ!?あ、あの、それはいわゆるプっ、プロポーズと受け取って――」
シン「ああ」
アスラン『シン!!貴様、余所見をするかァァァァ!!―――なっ!!俺のジャスティスがぁぁぁぁ!!??』
シン「人の恋路を邪魔する奴は馬に蹴られて死んでしまえ、アスラン!!」
みゆき「あ………シンさん」
シン「愛している、みゆき……」
みゆき「はい………」
みゆき「夢………でも、幸せな夢です」
最終更新:2008年01月31日 04:30