(=ω =.) 「むぅ・・・
かがみんのヤツ、『流れ星に願い事を言う何て現実的に無理』なんてさー、ロマンが無いよねー、ロマンがさ」
「ま・・・でも、何だかんだであたしもお願い事なんて得に思いつかないから似たようなもんかな・・・って、あれ?」
———キラリ。
「って思ってるウチに流れ星キター!?ええと・・・ええと・・・」
———キラリ。
「
アニメのキャラに会いたいアニメのキャラに会いたいアニメの・・・」
———キラリ。
「———キャラに会いたいッ!!!(我ながら単純な願い事だよねえ・・・ま、いっか)」
「・・・っはー。ギリギリセーフだったあ・・・にしても随分多かったけど・・・流星雨かなんかかな?」
【人の子よ、その願いを叶えましょう】
「———へっ・・・?気のせい・・・かな?・・・ん?何の音だろ??」
———ィィィィィィィィィィィ・・・
「あれ?また流星だ・・・んでも、心なしか段々大きくなってるような・・・」
———キィィィィィィィィィィィ・・・!!
「気のせい・・・じゃないっ!?な、何かが降ってくるー!?」
———ズウゥゥゥゥゥゥゥゥン・・・!!!
「・・・痛っっつぅ・・・擦り剥いたぁ・・・って、なんじゃこりゃ・・・?」
「隕石・・・にしちゃ馬鹿でっかすぎるし、指とか足とかアンテナとか・・・生えてるし・・・」
「・・・何かれーせーに分析しちゃってるけど、こんなん普通有り得ないっての・・・これじゃ、まるでガンダ———」
『【神の子よ、その願いを———】』
「・・・ま、まさか・・・さっきあたしが願い事しちゃったからかぁ!?」
———ブッシュウウウウ・・・
「うわっ・・・!?な、なんか開いちゃったし・・・」
「も、もしもーし・・・?誰かいますでしょうかぁ・・・?」
「・・・男の子?」
散々既出だとは思うのですが、シンと
こなた初邂逅・・・みたいな。
シンが目覚めてからの展開も書きたいなあ・・・時間があれば、ですが;;
最終更新:2007年11月11日 22:12