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こなた「ねぇ、終盤悪役だった人」
シン「(無視)」
こなた「あ、無視ですか、そうですか」
シン「で、なんだよ?」
こなた「君ってさぁ、終盤ルナマリアとくっついたじゃん?」
シン「ああ、それで?」
こなた「なんで?」
シン「ハァ?」
こなた「だってさぁ、シンルナフラグなんて殆ど立ってなかったし、そもそも年上で勝ち気でその上スタイル抜群で。
妹のいの字も不思議ちゃんのふの字もついてないし。
なんで?
ぶっちゃけ似合ってないよ」
シン「あれは…その、なんていうか…勢いで…
っていうか最後の一言は余計だ!」
こなた「で、いくつか気になる事があるんだけどさ」
シン「無視かよ…」

こなた「ルナマリアとマユちゃんの声って同じだよね?」
シン「えっ?あ、ああ、そういや似ていたような……」
こなた「なんでそこで動揺してんのかな?(=ω =.)ニヤニヤ」
シン「べっ、別に動揺なんて…至って平静だ!」
こなた「もしかしてプライベートでルナマリアに自分の事『お兄ちゃ~ん』とか呼ばせたりしてないよね?(=ω =.)ニヤニヤ」
シン「あっ、当たり前だろ!
それじゃあただの変態じゃないか!」
こなた「へぇ、ま、いいや
それと実はさ、この間、君を起こしに行ったとき聞いちゃったんだよね…これ」
シン「ああ!!それは!!!」
目覚まし『お兄ちゃ~ん、起きて、朝だよ!早く起きないとマユ怒っちゃうよ!!』

こなた「(=ω =.)ニヤニヤ」
シン「あっ、いや、それは…その…そうだ!それは昔貰ったんだ、マユから!」
こなた「へぇ~、マユちゃんから、ねぇ(=ω =.)ニヤニヤ」
シン「そうだよ!妹からのプレゼント持っててなんか悪いのかよ!!」
こなた「でもこの時計に書いてある製造年日見ると少なくともメサイア攻防戦の後になってるよ、ほら
なんでそれにマユちゃんの声が入ってるのかな~(=ω =.)ニヤニヤ」
シン「………………」
こなた「(=ω =.)ニヤニヤ」
そうじろう「シン、気にするな。俺は気にしない」
シン「お、おじさん………
おじさぁぁぁぁぁぁん!!!!」
こなた「(お、お父さんいつの間に!?っていうかこの二人って………)」

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最終更新:2007年11月10日 07:34
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