シン(んー、もう朝か。なんだか重苦しいなぁ)
シン「って何で
こなたが上に!? しかも
つかさと高良が両側から組み付いてて身動きできないし!?」
シン(これでも元軍人なのに、こんなに密着されるのを許すなんてな。少し鈍ったかな)
シン(しかもこれ、無理矢理動いたら三人を起こしちゃうし・・・)
かがみ「ふ、あぁ」
シン「お、かがみ。もう起きるなんて、朝早いんだな。おはよう」
かがみ「おはよーって、なんかすごい状況ね」
シン「あ、ああ。なんか起きたらこんな状況でな。助けてもらえると嬉しいんだが・・・」
かがみ「ふーん。ま、そのままでも充分嬉しいでしょ。顔洗ってくるわ」
シン「ちょ・・・ちょっと! 助けてくれないのかよ! ほんとに行っちゃうし」
シン(しかしどうする? なんか腕も痺れてきたし・・・こ、こんな事で、こんな事で俺は!!)
かがみ「あ、まだやってる。・・・もう、しょうがないわね」
こなたを引き剥がし、二人からの拘束も解くかがみ。
シン「か、かがみ。助けてくれたのか」
かがみ「ま、まぁね。シンから抱きついてるなら蹴りの一つでも入れるんだけど、不可抗力みたいだしね」
シン「助かったよ。何より三人を起こさなくて済んだし・・・」
かがみ「気持ちよさそうに寝てるし、このままにおきましょ」
シン「ああ、そうだな。それと本当にありがとな。コーヒーくらいなら淹れるから下で飲もうぜ」
かがみ「シ、シンがどうしてもって言うなら・・・・・・(*゚д゚*)」
(=ω =.)(久々のかがみフラグだね、シン。ってかいつの間にかつかさと
みゆきさんに抱きつかれて起きれry)
なんかシンの性格がわからなくなってきた
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最終更新:2009年07月21日 04:02