(=ω =.)「ねぇねぇ、みんな。文化祭中には漫画とかラノベで定番のミスコンがあるらしいよ」
かがみ「だからなによ?」
みゆき「あんまりそういうのは・・・」
つかさ「うん。ちょっとね」
(=ω =.)「ミスコンっていうのはゲームでいったらプレイヤーが狙ってるキャラとフラグを立てるために、そのキャラに投票するものでしょ。じゃあ、シンが誰かに投票すれば少なくとも今現在のシンの中でのトップが分かるんじゃないかな?」
つかがみゆき「・・・・・・・・・確かに」
(=ω =.)「・・・ね?」
そんなこんなでコンテストに参加することになった3人(
こなた観客)
司会「えー、投票の結果、コンテストに参加していない生徒でまだ投票していない生徒が一名います。先ほど体調が優れないとかで保健室にいる『し・・・」
つかがみゆき(シン・・・・!?)
(=ω =.)「凄いイベントキター!!流石シン!!!!歩くフラグメイカー!!!!!」
司会「・・・しらいし君。白石君ですね。彼の票は無効になりますので」
つかがみゆき「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ブチッ」
(=ω =.)「ちょww・・・まさかの白石。でもシンはだれに投票したんだろ?」
ちなみにそのころシンは、ミスコンと同時進行していたシスコン(妹好きのためのコンテスト)で見事優勝を果たしていたのだった・・・
司会「今回は妹さんへの熱い想いで会場内を湧かせましたが、どうでしたか?なにか一言お願いします」
シン「俺はマユのためなら死んでもいい思っています。マユがいない今でも、この気持ちは変わりません。シンだけにね」
最終更新:2007年11月24日 18:29