シン「こ、今度こそA.D.2007の日本に戻って来れたんだろうな?」
レイ「間違いないはずだ」
シン「(ごそごそ)よし、携帯電話の感度がある。多分大丈夫だな」
レイ「待て、それは俺を信用していないのか?」
シン「気にするな。俺は気にしない」
レイ「………………」
ってなやり取りをしている2人の横を、白黒の巨大人型ロボットが通過していく。
シン「…………」
レイ「…………」
シン「待て! モビルスーツがあるぞ。CEにまで戻ってきちゃったんじゃないのか!?」
レイ「だが、それならA.D.21世紀初頭の携帯電話は使えん。
それにあれは、モビルスーツとはだいぶ違う。宇宙用のスラスターの類が見えないし、大きさも半分ぐらいしかない」
シン「どういうことだ…………?」
レイ「! 待て、シン、お前、お土産とか言って買っていた量子コンピューターはどうした?」
シン「あ、しまった。A.D.198Xに置いてきちまった」
レイ「それで歴史が変わってしまったんだ!」
シン「な、なんだってぇ~」
目がうつろな警部補「あーあー、犯人に告ぐ、今なら冗談で済むかもしれないよ?」
アスカ95で暴れるゆうじろう「うるさーい、お前にオタクの気持ちがわかるかー!
かなた帰ってきてくれー」
こなた「あー、お父さんまたやってるよ……」
シン 「どっから沸いたっ」
最終更新:2009年07月21日 09:51