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こなた「シンってさー、モビルスーツに乗るくらいだからロボットの操縦得意なんでしょ?
    ちょっと操縦してみてよ」
シン  「あ、まぁ、ちょっとだけならな」

 嫌そうに言いつつも、むしろ得意げな態度でドーファンに乗り込むシン。

シン  (とは言ったものの、操縦系はやっぱ根本的に違うよな
    ってか、コクピットが密閉式じゃない!? モニターは補助なのか!?)

 起動して、直後にorzするドーファン。
 頭突きを食らって半壊するアパート。

こなた「あーあ……ウチ壊れちゃった」
シン  「な、ナチュラルに操縦できるロボットを、起動して1秒で土下座……」
こなた「まぁ、モビルスーツとレイバーじゃどう考えても重心移動の制御枯らして根本的に違うからねぇ」
シン  「わかってるなら早く言えよ! ……あれ? こなた、お前の家一戸建てだろう?」
こなた「んぁ? 違うよ。お父さんの家は一戸建てだけどね」
シン  「は?」

かなた「あら……なんだか、ちょっと買い物している間にうちがすごいことになっちゃったわねぇ」
こなた「やったのはこの人です!!(ビシッとシンを指差す)」
シン  「は……? へ……?」

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最終更新:2009年07月21日 09:52
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