みなみ「一回触られるのも二回触られるのも同じだと思うんです・・・・・・ですから、わ、わたしの・・・」
だんだんと声が小さくなるみなみ、当然である。男性にずいぶんとアレなことをお願いしているのだから
シン 「・・・?わるい、最後の方、聞こえなかった。もう一度言ってくれるか?」
そう言ってシンはみなみに向かって一歩、近づくために歩きだす。そしてさらにみなみの言うことをしっかりと聞くために右耳に当てるために右手を上げようとした。
しかし、シンの右手の行動は、包み込むようなみなみの左手によって
ぺた
シン 「え・・・あ」
右手から伝わる温かみ、そして感じる鼓動、それはとても安心できて・・・
シン 「・・・じゃないっ」
みなみから手を離そうとするシンだが、その手はみなみ自身によって押しとどめられる
みなみ「・・・ですから、私の胸を触ってください」
シン 「な、なにを言って・・・」
みなみ「触られると、大きくなるって、いうから」
シン 「あー・・・・」
みなみがソレを気にしているというのは
こなたの萌え談義から知っている
なので、なんとなく理由と原因を理解する、するのだが、
シン 「い、いやー、だ、大体、男に触られるなんて、イ イヤだろぅ?」
本能的に理性がヤバイことを理解する
だから、
ゆたかあたりにお願いしてみてくれよ。と続けようとしたその言葉は
みなみ「シンさんに触ってもらうのは 嫌いじゃない・・・から」
首をフルフルさせながら呟かれた言葉によって阻まれた
そしてシンは何かが頭の中で割れるのを感じた。
(これ以上は全年齢版では不可能なので「体育倉庫での身体改造大作戦」は省略されました。どうしても(ry
最終更新:2007年12月02日 09:47