こなた「昨日やったエロゲでさ、ヒロインの一人がアンケートと騙されて部活の入部届にサインしちゃったんだけど」
つかさ「うわぁ、可哀想だね」
かがみ「ていうか、白昼堂々エロゲの話題なんか振るなよ…」
つかさ「……」
つかさ「シンちゃん、ちょっと文化祭でやりたい企画のアンケートに協力してくれないかな?」
シン「いいぜ。用紙を貸してくれ」
つかさ「あ、いいの。私が質問するからシンちゃんは名前だけ書いてくれれば」
シン「いいのか?んじゃ、シン・アスカっと。これでいいのか?」
つかさ「いいよ。それじゃ、まずはね…」
つかさ「…出来ちゃった。こなちゃんが言ってたとおりに」
『婚姻届』
つかさ「シンちゃんの、直筆の名前。それと…私の名前を書いて、と。これを一年後に出したら…きゃ~!」
つかさ「あ、でも…まずは『好きです』って言わないとダメだよ、ね…がんばらなきゃ」
こなた「……」
シン「どうした?あんまり箸が進んでないみたいだけど」
こなた「いや~、何か、ひどく取り返しの付かない事をしちゃったような気がしてきた」
シン「考え過ぎじゃないか?」
こなた「…だといいんだけど」
最終更新:2007年11月24日 19:42