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5-272

――保健室にて
つかさ「あ……シンちゃん」
シン「おうつかさ、大丈夫か?」
つかさ「うん…ちょっと熱がバルサミコ酢なだけだよ……」
シン「かがみが用事あるらしくてな、代わりに家に連れてってくれって頼まれたんだよ」
つかさ「そっか……ありがとうシンちゃん」
シン「気にすんな。そら、早く帰るぞ」
つかさ「……あの…シンちゃん…」
シン「?…どうした?」
つかさ「お、おぶってもらってもいいかな……?」

つかさ「ごめんね……シンちゃんも荷物があるのにワガママ言って……」
シン「いや…この程度どうってことはないよ」
つかさ「何かお礼しないとね。何がいい?」
シン「べ、別に気にすることないぞ!? お礼がほしくてやってるわけじゃないし……」
つかさ「そう?……じゃあ……」

チュッ

シン「!!? つ、つかさ…今のって……///」
つかさ「えへへ…お礼、だよ……///」


こなた「ちょ…フラグってレベルじゃねーぞ!」

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最終更新:2007年11月24日 19:42
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