ゆたか「すみませんシンさん、家の押し入れの虫干しを手伝って貰っちゃって」
シン「構わないよ。今日は特に用事もないし」
ゆい「ねーねーゆたか、コレ見てコレ見て!」
ゆたか「わぁ…ウェディングドレスだね」
ゆい「そーなのよ、数年前にきよたかさんと結婚した時に記念に、って買っちゃったんだー」
シン「普通ドレスってレンタルなんじゃ…」
ゆい「シンちゃんわかってないぞ!こういうのはロマンだ!
こなたちゃん風に言えばコミケ脳!」
シン「意味不明ですから」
ゆたか「綺麗だね…私も着てみたいな」
ゆい「良かったら着てみるかい?」
ゆたか「え…いいの?」
ゆい「ダメ」
ゆたか「え~?」
ゆい「ゆたかにはこれよりもっと綺麗なドレスをプレゼントするから。だから…」
ゆたか「だから?」
ゆい「(ひそひそ)早めにシンちゃんに気持ちを伝えないとね?」
ゆたか「お、おねえちゃんっ!?」
ゆい「というわけで、いつかシンちゃんにも公務員の安定した給料でタキシード買ったげるから安心してねっ」
シン「はぁ…?」
ゆい「(ひそひそ)…ほら、あれだけ朴念仁なんだから早めに、ね?」
ゆたか「(ひそひそ)…頑張ります」
ゆい(実はあのドレス、ちょっと血が付いてるんだよね。流石に恥ずかしくて人には貸せないよ~)
最終更新:2007年11月24日 22:01