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シン「・・・(まだかな。あきらの奴。)」
あきら「おはらっきー!!」
シン「うおっ!?あきら、びっくりさせるな!」
あきら「シン兄ちゃーん。ごめんね。仕事で遅くなっちゃった。」
シン「おーす。あきら。今からどうする?何か食べに行くか?」
あきら「さんせーい。あたしね、アイスクリーム!コー○ド・ス○ーン・○リー・マ○ーのアイス食べたい!」
シン「そうか、たしかにこんなクソ暑い日はアイス食べたいよな。よし、アイス食べに出発だ。」
あきら「おーっ!」

あきら「あー美味しかった・・・。シン兄ちゃん?・・・あっ、またケータイ見てる!」
シン「あっ・・・返せよ。」
あきら「・・・また、マユちゃんだ。シン兄ちゃん私よりマユちゃんの事が好きなんだ・・・。」
シン「ごめんよ。でも、マユも大切な家族だったんだ。忘れろと言われても・・・。」
あきら「ねぇあきらが・・・マユちゃんの代わり・・・になったら、どうする・・・?」
シン「・・・本当かよ?」
あきら「うん。“本気”と書いて“マジ”だよ。今の仕事やめてでも側にいるからね。」
シン「ありがとな。でも、マユの代わりになるってその気持ちだけでも十分嬉しいよ。」
あきら「もー!!やっぱり本気にしてない!このっ!このっ!」
シン「はっはっは・・・痛い。痛いって・・・。」

あきら「今日はとっても楽しかったね。シン兄ちゃん。」
シン「ああ!俺も楽しかった。」
あきら「もっと遊んでいたいけど、明日も早いから・・・じゃ、ばいに~!」
シン「ばいに~。」

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最終更新:2007年11月24日 20:45
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