白石「これ放送して大丈夫なんすかね」
あきら「いいわけないでしょ、見た人達放送事故だとおもうわよ」
シン「しかたないだろ、夜釣りすんのに照明たいたらつれねーっていわれてんだから」
あきら「ただでさえ出番少ないのに真っ暗ってどういうことなのよ」
白石「しかも朝までって」
シン「演者より釣果優先ってありえないよな」
あきら「ああ、もうぐだぐだ言ってないでマジにやるわよ」
2時間経過
シン「さぁ、2時間立ちましたが竿はぴくりともしません。ただいま午前1時、
白石みのるは既にマジ寝に入っております。」
あきら「・・・・・・」
シン「さすがに天下の小神あきらも一泊とは予想だにしませんでした、なんという事
か青森湾に屈辱の一泊」
あきら「ちょっと、黙りなさいよ」
シン「さすがに反応がないからか、苛立ちがつのります。だがしかし、本編の出番の期待度
の上下はするものの浮きはピクリとも下に落ちない」
あきら「さっきからうっさいのよ、あんた!」
シン「ふてくされる姿も暗ければまったく見えない、あーっととうとう小神あきらマジ寝の体勢に入った」
あきら「・・・・・・」
シン「おっと今私の頭上で流れ星が落ちた、心の中で妹に会えますようにと咄嗟に思ってしまったが
今では布団の上で眠りたいと願うべきだった。」
最終更新:2007年11月24日 20:46