ゆたか 「ただいま~(がちゃ)」
みなみ 「おじゃまします……」
ゆたか 「あれ、シンさん、こんなところで寝てる?」
みなみ 「……お昼寝?」
ゆたか 「ううん、昨日の夜、叔父さんに『この雑誌に何回ハワイという単語が使われてるか、調べてくれないかい、シンくん?』って頼まれてたから、
きっと徹夜で調べてたんだと思う」
みなみ 「……小説の資料で使うのかな?」
ゆたか 「うん、きっとそうだと思う」
みなみ 「………………(じ~)」
ゆたか 「みなみちゃん、どうしたの?」
みなみ 「……シンさんの寝顔、初めて見た……(ぽっ)」
ゆたか 「男の人にこう言っていいのかわからないけど……かわいいよね?(ぽっ)」
みなみ 「……うん」
ゆたか 「そういえば……
こなたお姉ちゃんが言ってたんだけど、シンさんの胸板って凄く鍛えてあるけど、ほっぺはびっくりするくらいやわらかいんだって……」
みなみ 「……ゆたかは触ったことあるの?(ドキドキ)」
ゆたか 「……ううん、私はないよ……(ドキドキ)」
みなみ 「…………(ゆたかを見る)」
ゆたか 「…………(みなみを見る)」
みなみ 「……(こくん)」
ゆたか 「……(こくん)」
ゆたか 「(ぐっ)うわ~、本当に硬い……」
みなみ 「(むに)……凄い、鍛えてある……」
ゆたか 「(ぐっぐっ)シンさん……凄い男らしいね……(ぽっ)」
みなみ 「(むにむに)……うん(ぽっ)」
ゆたか 「じゃあ、次はほっぺを……(ドキドキ)」
みなみ 「そ~、と……(ドキドキ)」
ゆたか 「(ぷにっ)わ、本当にやらわかい……」
みなみ 「(ふにっ)……凄い、赤ちゃんみたい……」
ゆたか 「(ぷにぷに)シンさん……かわいい……(ぽっ)」
みなみ 「(ふにふに)……うん(ぽっ)」
シン 「……ZZZ」
ゆたか 「…………(シンの唇を見つめる)」
みなみ 「…………(シンの唇を見つめる)」
ゆたか 「…………(みなみを見る)」
みなみ 「…………(ゆたかを見る)」
ゆたか 「……(こくん)」
みなみ 「……(こくん)」
ゆたか 「……(ぷにっ)」
みなみ 「……(ふにっ)」
ゆたか 「…………(シンの唇に触れた自分の指を見つめる)」
みなみ 「…………(シンの唇に触れた自分の指を見つめる)」
ゆたか 「…………(みなみを見る)」
みなみ 「…………(ゆたかを見る)」
ゆたか 「……(こくん)」
みなみ 「……(こくん)」
ゆたか 「……(指をみなみに伸ばす)」
みなみ 「……(指をゆたかに伸ばす)」
ゆたか 「……(ちゅっ)」
みなみ 「……(ちゅっ)」
ゆたか 「……しちゃったね(ドキドキ)」
みなみ 「……うん(ドキドキ)」
ゆたか 「……このことは……(ドキドキ)」
みなみ 「……二人だけの秘密……(ドキドキ)」
ゆたか 「……いつか……シンさんと……(ドキドキ)」
みなみ 「……起きている時に……(ドキドキ)」
ゆたか 「……できると……(ドキドキ)」
みなみ 「……いいね……(ドキドキ)」
|ω =.) ジー
(=ω =.) 「いや~、ゆーちゃんもみなみちゃんも初々しいね~」
こなた 「……でも、シンは渡せないよ。私が先にツバつけてるんだから……ね?」
最終更新:2007年11月24日 22:01