ゆたか「ごめんなさい、シンお兄ちゃん。折角時間を空けてもらったのに」
シン「仕方ないさ、今はゆっくり養生しな」
ゆたか「…シンお兄ちゃんって、風邪とか引いたこと無いんですか?」
シン「いや、あっちでは抗生物質とか発達していたからね。それに、職業柄体調管理は万全でないといけなかったから」
ゆたか「そっか…いいなぁ。病気に縁のない人生って」
シン「おいおい、まだ人生長いんだから、きっと元気になるさ」
ゆたか(あ…抗生物質が効いてきた。頭がぼーっとする…)
ゆたか「シンお兄ちゃん。代わりに、シンお兄ちゃんに病気になって貰います」
シン「おいおい、移すつもりか?」
ゆたか「ええ…」
ちゅ
シン「む…ぷはっ!ゆたか、何を!?」
ゆたか「移りましたか?私が患っている、一番重い病…恋の病」
ゆたか「…これが、私の願望なのかな…凄い夢見ちゃった。シンお兄ちゃんに顔合わせられないよぅ」
最終更新:2007年11月24日 22:01