シン 「……家族風呂、なんだこれ?」
(=ω =.)「あ、それはね~、家族水入らずでお湯に浸かりたい人のための貸切風呂だよ、シン」
シン 「風呂なのに水入らずなのか?」
(=ω =.)「我ながら上手いコト言ったね~」
シン 「まあ、せっかくだし入るか、
こなた?」
Σ(=ω =.*)「え、シ、シン!?」
シン 「いや、俺も居候とはいえ泉毛の一員だってお前が前に言ってくれただろ?じゃあ、家族風呂に入っても問題ないんじゃないか?
今、誰も使ってないみたいだし」
(=ω =.*)(シ、シン的には軍での集団生活で羞恥心とか、男女の別扱いとか、そーゆーのがすっぱり抜け落ちてるのかね?
……で、でも、シンは私を家族だと思ってくれてて、誘ってくれたんだし……でも、女として、見て欲しいし……
い、家じゃいっしょに寝たりはしてるけど、お父さんがいるから精神的にブレーキが掛かってて、思い切ったことはしてないし……
そ、そういえば、お風呂から上がったら、シンといっしょの部屋で寝るんだよね)
こなた 「……うん、いっしょにお風呂……はいろうか、シン?」
シン 「ああ、じゃあ入るか、こなた」
最終更新:2009年04月28日 01:23