ある日の電話での会話
かがみ「じゃあ、あんたの周辺ではシンと話を合わせたいからって理由でガンダムがはやってるの?」
(=ω =.)「そうなんだよ。ゆーちゃんも見始めてねぇ。お父さんも妙に嬉しそうに語りだすし・・・」
かがみ「ふーん・・・・・・私、ちょっと用事あるから。じゃね、
こなた」
(=ω =.)「うん、じゃあね」
ピッ
かがみ「やっぱり見るならレンタルよね・・・どこが一番安いのかしら」
数時間後
かがみ「全部で13巻か・・・けっこうあるな。休日全部使わないと見るのは無理か」
つかさ「お姉ちゃんどうしたの?」
かがみ「つかさ・・・敵に塩を送るようだけどこの際仕方ないわね。ひとりで見るのもつまんないからアンタも一緒にコレ見なさい」
つ機動戦士ガンダムSEED DESTINY
翌週の朝
(=ω =.)「おはよう、かがみ」
シン「おはよう」
かがみ「おはようシン、こなた」
つかさ「おはよ~う」
つかがみ「「ところでシン(ちゃん)」」
シン「なんだよ、二人とも」
つかがみ「「ルナマリアとは結局今どうなの?」」
シン「ちょ・・・どこでそんな」
(=ω =.)「そういえばそうだね・・・本当のとこ教えて~♪」
つかがみ「「で、どうなの?」」
シン「どうする・・・そうするよ俺?」
・ただの友達。というか連絡がない
・こうなったらあの自動発動型スキル『
パルマ』に運を任せるしかない
・俺、好きなのこなただから。なんともない
・俺、つかさ好きなんだ。だからなんともない
・俺、かがみ萌えなんだ。だからなんともない
・俺、(以下
その他ヒロイン)
・彼女は死にました。
・彼女は男なんです。
・どう考えてもルナマリアが本命です。ほんとうにありがとうございました。
シン「ひとつ確実に死にそうな選択肢があるな・・・」
レイ『シン!最後のを選べ!』
シン「・・・」
レイ『・・・・・ごめん。盛り上がると思って言った。後悔はしていない』
最終更新:2007年11月24日 17:08