シン (三十六計逃げるに如かず、ここは一時退却して体制を立て直さないと……
しまった、
こなたからこの場は逃げても、泉家に戻ったら追求される……ここは高良家に一時亡命を願うべきか?
高良を巻き込むのは申し訳ないが、ここはほとぼりが冷めるまで匿ってもらうしかない!!)
シン 「ダッシュ!!(ぐきっ)あ、しまった……」
むにゅ、ふにっ、ぷにっ
シン 「くっ、こんな時につまずくなんて……だが、なんで地面がやわらかいんだ?」
こなた 「シ、シンも大胆だね~」
かがみ「え、え、えっ~!?」
つかさ 「あはは……また、さ、さわられちゃった……」
シン 「こなたの胸に顔からつっこんで、右手でかがみの、左手のつかさの胸を……
スマン、わざとじゃないんだ!!怪我ないか、みんな!?」
こなた 「シン、そんな昼間っから……いつも、寝てるときに
パルマしてるのに、まだ触り足りないのかな~」
かがみ「そ、そんな、ルナの胸より私の胸の方が好きだなんて……言葉で言うより、行動で示すなんて……」
つかさ 「シンくんったら大胆だね~。触りたいんなら……言ってくれれば、いくらでも触らせてあげるのに……」
シン 「なんか、この場にいるのは危険な気がする。
とりあえず、三人とも怪我はないようだし……高良の家に逃げるか!?」
最終更新:2007年11月24日 17:11