( ゚Д゚)「なあ、
かなたさんって、どんな人だったんだ?」
(〓ω〓.)「え? お母さんとフラグ立てたいの?」
(#゚Д゚)「 な ぜ そ う な る 」
(〓ω〓.)「オフフごめんよォw
……ま、聞いた所によると、優しくて気立てが良くて、芯がしっかりした立派な人だったそうだよ」
( ゚Д゚)「……へぇ」
(〓ω〓.)「まさに白百合のように可憐で! ちっちゃくて可愛くて! ジブリっぽい声が堪らなく好きだーっ!
……熱弁してたよ」
(〓ω〓.)「でしょー? それも急に言い出すんだよ、もー心臓が幾つ有っても足りないヨ」
( ゚Д゚)「……凄いな」
(〓ω〓.)「『心臓』は物の喩えだよ」
( ゚Д゚)「一人の人を、そんな風に愛せるだなんて」
(〓ω〓.)「……」
( ゚Д゚)(俺なんて……もう忘れかけているって言うのに。ステラ……)
(〓ω〓.)「臭いねー、堪らなく臭いねー」
(#゚Д゚)「あ、あのな! 俺は真面目に――」
(〓ω〓.)「あたしゃ風呂入りますよ」
(;゚Д゚)「あれ、そっちの『臭い』?」
かぽーん
(〓ω〓.)「……シン」
それは、
君の気高い意思を
私のエゴで踏みにじらないと、
(〓ω〓.)「君をモノに出来ないって事かい……?」
最終更新:2007年11月24日 18:26