その日、俺はどうしても外せない用事(
こなた談)とやらで外出できない泉家の人々に代わり一日かけて隣町までの買い物に出ていた。
正直、その頼まれた買い物というのがC.Eでは見なくなった紙媒体の冊子であったがために物珍しさも手伝って引き受けたのだが・・・・・・
この時代はいろんな意味で俺の想像を超えていた、とだけいっとく。
シン「ただいま~」
???「あ、おかえr・・・・・・あの、どちら様ですか?」
シン「へ?君だれ?」
思わず質問を質問で返しながらも、習慣的に上がり込もうとしたとき、それは起こった
???「ぁ・・・・・・こ、こないでぇ・・・・・・」
シン「いや、ちょっと落ち付けって。別に怪しい者じゃな・・・・・・」
???「いや~~~~~~~!!!」
シン「っておい、うろたえすぎだろ!」
???「
ゆたかになにするか~!!!」
シン「がふぅっ!」
最後にはとうとう蹲ってしまった少女を前にして、内心うろたえていた俺は背後からの奇襲に対応できず、一撃で廊下に沈むのだった。
最終更新:2007年11月24日 21:59