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みゆき祭りの中空気を読まずに投下
シンはあんま関係ないけど

●月×日
今朝、異様な狭さを感じて目を覚ましたら何故かこなたお姉ちゃんとシンお兄ちゃんが私のベッドで一緒に寝てました
最初はびっくりしたし訳が分からなかったけど二人とも平和そうに寝てたので起こしたりはしませんでした
こなたお姉ちゃんは気持ち良さそうに寝てたけど、何より私が心を奪われたのは、普段ぶっきらぼうで愛想がいいとは言えないシンお兄ちゃんのとても幸せそうな寝顔でした
夢でも見てたのか時折誰か私が知らない人の名前を呟いていて、その顔はなんというか、凄く素敵で「いつもこんな顔してればいいのに」と思っちゃいました
そして私はまた2人の間に入り、三人で川の字になって寝て、こういうのもなんかいいな―、みたいな事を思ってました

あとでお姉ちゃんに聞いてみたら“ねとげー”をやってるとたまに人肌が恋しくなるらしく、それでお兄ちゃんを巻き込んで熟睡中だった私のベッドに入ったらしいのです
私が2人に今度はおじさんも混ぜてみんなで寝ようね、と言ったらお姉ちゃんは何故か「それは危ないから止めた方がいいよ(=ω =.)」と言ってました
何が危ないんだろ?

ちなみにお兄ちゃんはやっぱりいつも通り無愛想でした

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最終更新:2007年11月10日 10:29
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