(=ω =.)「シン~、たまには恋愛ものの
アニメでも一緒に見ようか~」
シン 「……まあ、たまには戦争ものじゃなくて、そういうのもいいかもな」
~ シャッホー鑑賞中 ~
シン 「なんか微妙に狂った世界な気もしないでもないが、違う種族の相手に対して愛を語れるのっていいな~」
(=ω =.)「……いや、普通は『モトモテかよ、うらやましいぜ、コンチクショー』とか思うんじゃないの、男の子なら?」
シン 「いや、いくらモテても最後にはひとりに絞らないといけないんだぞ。
逆に言えば他の娘の気持ちを受け入れられないって断らないといけないなんて、辛いだけだろ?」
(=ω =.)「ところがどっこい、この世界の神界は一夫多妻制なのさ。その気になればみんな纏めて面倒みれるのさ~」
シン 「……まあ、この神族?の娘ぐらいじゃないのか?そんな制度を受け入れられるの?
戸籍上妻になれるとはいえ、好きな男性が他の女性も娶るのって、なんか嫌だろ?」
(=ω =.)「いやいや、女の子は好きな人と一緒になれるんだったら、多少のことには目を瞑るもんなんだよ~
ほら、男の人と違って、自分が産む子は自分とその男性の子だってわかってるわけだし」
シン 「そういうものか?まあ、そんな設定があるんだったら、最終話は天界?とやらで合同結婚式かな?
この神族の娘と魔族の娘がヒロインっぽいし、神と魔と人の世界を繋ぐのが愛か……いい話だな~」
(=ω =.)「まあ、残りの話を見ていこうよ。ラストまで一気に」
シン 「ああ、そうだな。いや~、たまにはこういうほのぼのしたラブストーリーもいいものだな~」
~ 次の日 ~
かがみ 「シン、よかったら……今日、ウチに晩ご飯食べに来ない?
か、勘違いしないでよ!ただ、姉さんたちが呼んで来いっていっただけなんだから!」
つかさ 「シンくん、来てくれないかな~?」
シン 「まあ、せっかくのお誘いだし……」
(=ω =.)「……空鍋(ぼそっ)」
シン 「――!?すまない、かがみ、つかさ!きょ、今日は駄目なんだ!!」
(=ω =.)「いや~、シンもあそこまで過剰に反応するとはね~。シンには悪いけど、ちょっとかわいかったね~」
シン 「……ZZZ」
(=ω =.)「さて、今夜もシンの隣で寝させてもらおうかな~と(もぞもぞ)」
シン 「――ひぃっ!?」
(=ω =.)「えっ、なんでそんなに驚いてるの、シン?」
シン 「い、命だけは!!(ガタガタ)」
Σ(=ω =.)「シ、シン!?ただ私はいっしょに寝ようと……」
シン 「こ、この家は危険だ!?そうだ、高良の家に避難を!!」
(=ω =.)「シ、シンってば、アニメに影響受けすぎ!!……こうなったらARIAで再調教……じゃなくて、癒さないと……」
最終更新:2007年11月24日 20:08