道端で
ドンッ!
ゆかり「ふきゃぁっ」
シン「おっと」
バザバサー
シン「すみません大丈夫ですか?」
ゆかり「えっええ、こんなの全然へっちゃらですよ」
シン「立てますか?」
ゆかり「うん平気よぉ」
ベシャ
シン「あ…卵が」
ゆかり「潰しちゃいました……あぁどうしましょどうしましょ」あたふた
シン「あの~俺が悪いんで俺が買いに行きましょうか?」
ゆかり「本当に?けど悪そうだしついでに寄って買っただけだしけどお夕飯あるしけど悪そうたし……」
シン「ふぅ気にしないでください、さぁ行きますよ」
ゆかり「あ…はい////」
ゆかり「ごめんなさい…買い物手伝ってもらった上に荷物まで持たせちゃって……」
シン「いいですよ、気にしないでください」
ゆかり「本当に?」
シン「はい本当です。それにしてもなんであんな所をフラフラしてたんですか?」
ゆかり「それはね今日は(娘の)学校だったのよ」
シン「へぇ学校(大学かな?)だったんですか」
ゆかり「それでねその学校に通っててお父さん(旦那)も鼻が高いらしいの」
シン「ふ~んお父さん(父親)いち押しの学校ですか」(自慢かな)
ゆかり「もう嬉しくて嬉しくてみんなに自慢しちゃうんです」ほわ~ん
シン「あははは…そうなんですか」(なんだいい人そうだな)
ゆかり「それじゃあ私はこの辺で」
シン「もう少し荷物持ちましょうか?」
ゆかり「ふふ、その気持ちだけもらっときます」
シン「そうですか……分かりました」
ゆかり「今日はホントにありがとうございます、え~っと…」
シン「シンです」
ゆかり「シンさんですか、」
シン「それじゃあ夜道にお気を付けて、え~」
ゆかり「ゆかりって呼んで下さい」
シン「じゃあゆかりさんで、」
ゆかり「ふふ時間が空いたらお茶でもしましょ」
シン「それもいいですね、それではまた今度」
最終更新:2009年04月17日 00:37