シン「はぁ…まさかクラスのPTAで槍玉に挙げられるとは……」
みき「まぁまぁ、皆わざとじゃないって分かってくれたんだから良かったじゃない」
シン「でも厳重注意ですよ!? 次やったら教育委員会で問題にするって言われたんですよ!?」
ななこ「じゃかぁしいっ!! 停学や退学にならんかっただけでもナンボかマシやと思いっ!!
大体、アンタの件にはウチの首もかかっとるんやで……うぅ、ホンマに胃が痛い…」
シン「…………(罪悪感のあまり言葉も出ない)」
ゆかり「うふふ、若い男の子なら仕方ないわよねぇ?」
シン「いや、それ全然フォローになってないです……」
ななこ「それじゃ自分は仕事がありますんで。
アスカ、アンタホンマに程々にしぃや?」
みき「私も
かがみのクラスに顔を出さないといけないのでこの辺で。アスカ君、また家にいらっしゃいね?」
ゆかり「先生も柊さんもお疲れ様です。それではお先に失礼しますね。
アスカ君、途中まで一緒に帰りましょうか?」
シン「はぁ、別に良いっスけど…」
ゆかり「ねぇねぇアスカ君、さっきの話に出たなんとかフィオキーナのことなんだけど」
シン「………
パルマです。それがどうかしたんですか?」
ゆかり「そうそうパルマパルマ。あれね、私にも試してみる気はなーい?」
シン「!!!!!! な、何をいきなり言い出すんですか!!
大体アンタ既婚者でしょう!? んなこと出来るわけないじゃないですかっ!!」
ゆかり「だってー、みゆきちゃんにはいっぱいやってるんでしょう?
あの娘ばっかり胸がどんどん大きくなってズルいんだものー」
シン(アンタの娘のアレは元からだ、元からっ!!)
ゆかり「嫌だって言うんなら、あることないこと学校に吹き込んじゃおっかなー?
……今なら
みゆきちゃんも家に居ないし、ね?」
シン「………orz(←観念した)
分かりました。でも絶対、絶対誰にも言わないで下さいよ!?」
ゆかり「大丈夫よー。私こう見えても結構口が堅いからw
あ、そうだ。折角だから向かいの
みなみちゃんも呼んであげましょうか♪」
シン(俺、もう引き返せないところまで来ちゃったのかもな…。
パルマを隠すためにパルマをする…俺は一体何をやってるんだ?)
最終更新:2009年04月17日 00:38