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実はレイだけシンが来る数十年前に埼玉に来てた

その日俺は車の免許をとり意気揚々と宅についた、明日交渉して誰かから車を借りようと思う。
しかしみんななかなか都合が合わなかった。
そうじろうさんは角川書店に用事が、ゆいさんは秋名に出兵に、ななこ先生にも頼んだが学校まで来るのが怖いと言われ断られた、
他の教師にも頼んだがサトー先生はジープなので断った、ナタル先生も高級車のポルシェでやんわりとお断りした、ムルタ先生に至っては秋名に遠征だそうだ。
そして結局誰にも車を借りれず家路に着くことになった。

シン「あ~誰か車貸してくれるヤツいないかな~」
レイ「俺の車で良かったら貸すぞ」
シン「えっ?お前車なんが持ってたのか」
レイ「あぁあるとも、貸して欲しいか?」
シン「もちろんさ」

そして俺はレイからレジェンドを借りる事になった

レイ「…でだ、この計器がψ波を表示する特殊波長(ry」
シン「何でヘルメットを被るんだ…」
レイ「あたり前だろ、今から120マイル出すんだ、ヘルメットくらいはかぶっておけ」
シン「えっ!今何て言った?!聞き間違いだよな!!」
レイ「おしエンジンをかけろ!最終チェックだ!!」
ドゥルルルォンドォドォドォドォドォ
シン「一体何をするつもり何だー!!」
レイ「今からお前は120マイルを出して時を駈けるんだー!!」
シン「何だってー!聞こえ無いぞー!!」
レイ「時間だー!!お前はハンドルだけ気にしてればいいー!!行くぞー!!」
シン「ちょッおまッ待ッッッ」

そして何故かそうじろう達がこなた達くらいの時代に跳んで来てしまった

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最終更新:2007年11月24日 22:27
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