ある日
(゜Д゜)「ちょ、
かがみ。用ってなんだ?」
かがみ「シン…うわああん!」街中でばったり出会ったかがみは、俺を路地裏に連れ込んで突然泣き出した。目から大粒の涙が流れてた。
(゜Д゜)「おい…かがみ、一体どうしたんだ?」
かがみ「う…シン。何もいわず、泣かせてちょうだい」
(゜Д゜)「誰かに何か言われたのか?」
かがみ「え。」
(゜Д゜)「あんたを泣かせた奴俺がフルボッコしてやんよ。」
いきなり感情的になるシンにかがみは驚いた。そして、自分が下らないことで泣いて、シンを引き止めてしまったことを後悔した。
かがみ「シ…ン。ち、違うのっ!そういうことじゃなくて…」
(゜Д゜)「?なら、どうして泣いているんだ?」
かがみ「な、何でもないわよっ!」
いきなりツンとなるかがみ。何かおかしいぞ。
(゜Д゜)「何でもないわけないだろ…わけを教えろよ」ぽっ。かがみの顔が真っ赤になった。少し黙り込むかがみ。かわいい。
かがみ「えー…と、ごめんなさい!たいしたことじゃないのょ…実は太りすぎて例のグゥレイト!ブートキャンプはじめたのよ」
(゜Д゜)「は?」
かがみ「結果的には痩せたのよ。でも、胸のサイズが…その、減っちゃって」
(゜Д゜)「…
最終更新:2009年05月01日 00:23