かがみ「ほら、大人しくしてなさい」
シン「いや、俺の頭重いだろ?耳かきだって一人で出来るし」
かがみ「この体制が一番やりやすいの。それに、今朝呼びかけた時に全く聞こえて無かったじゃない」
シン「あれは寝ぼけてただけで」
かがみ「あんまり動くと故意じゃなくても鼓膜を突っつくわよ?」
シン「それは勘弁してくれ」
かがみ「やっぱり結構溜まってるじゃない」
シン「おかしいな、掃除はちゃんとしているつもりだったんだが」
かがみ「そんな事無いわよ。ほら、こんなに大きいの」
シン「げげ、そんなにでかいのが残ってたのか」
かがみ「はい、こっちは綺麗になったわよ。反対向いて」
シン「へいへい」
かがみ「…覗いたら突っつくからね!」
シン「誰がそんなことするかよ。目立って閉じてるから」
かがみ(…残念じゃない。残念だなんて思ってないからね私!)
かがみ「はい、おしまい」
シン「…ぐぅ」
かがみ「って寝てるし。
つかさもそうだけどそんなに他人の耳かきって気持ちいいのかな。された事無いからわかんないけど」
シン「zzz」
かがみ「気持ちよさそうな顔しちゃって…子供みたい」
最終更新:2009年05月01日 00:21