勝手に書いてみた
泉家和室にて
こな「あ゛~づ~い゛~!」
シン「…だからってそんな所に寝っ転がるなよな。だらしが無いぞ」
こな「んむぅ、うるさいなー。いいじゃん自分ちなんだし」
シン「そうは言ってもなぁ。俺が居るんだし、そんな格好見られたくは無いんじゃないか?」
こな「もうシンもうちの一員だからね。見られても別に問題無いのだよ」
シン「自分の部屋もあるんだし、そっちで寝てればいいんじゃないか?」
こな「だーってここ涼しいんだもーん。シンもちょっと寝てみなよ」
シン「断る。何で俺まで寝なきゃいけないんだ」
こな「まあまあ、よいではないかよいではないか~」
シン「ったく…。わかったよ、寝ればいいんだろ寝れば」
こな「(ぃよっし、添い昼寝
イベントコンプリート)…ってシン、何で頭の方に寝てるの?」
シン「何でって、涼しいからここに寝てるんだろ?隣り合ってたら暑くて意味無いだろ」
こな「い、いや、そうだけど、何も一の字になって寝る必要はないんじゃない?」
シン「…へえ、ホントに涼しいなここ。寝るにはもってこいって感じだ」
こな「(無視ですか!?)…まあ、それが分かっただけでも良しとしますかね」
シン「スー、スー、スー…」
こな「ってあれ、もう寝てるよ。そんなに気持ちよかったんだ」
シン「スー、スー、スー…」
こな「無防備な寝顔だねえ。これが『丸くなった』って事なのかもねー」
シン「スー、スー、スー…」
こな「…隣に行っちゃおっかなー。でも、起きた時言い訳するのは面倒だし…」
シン「スー、スー、スー…」
こな「まあ、これはこれで悪くないのかも。ふぁあああぁぁぁ…」
シン「スー、スー、スー…」
こな「くかー、くかー、くかー…」
最終更新:2007年11月24日 23:56