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(=ω =.)「シン~(べたべた)」
シン   「……なあ、こなた。ちょっと思ったんだけど」
(=ω =.)「ん~、なに~、シン?」
シン   「俺は男で、こなたは女な訳じゃないか?」
Σ(=ω =.)「う、うん!?そ、そうだね~
      (えっ、ついにシンが私を女の子だと意識しちゃった訳!?『フラグ大地に立つ!!』が放映開始!?)」
シン   「それでこなたは俺の布団に潜りこんできたり、今みたいにくっついている訳じゃないか?」
(=ω =.)「そ、そうだね~
      (意識しちゃった?ムラムラきちゃったの?ついに第二部が始まるの!?『愛戦士』なの!?
      愛~震える愛、それはパルマ唄~♪立てるフラグ、燃え尽きて~♪見せた肌も、シンに効かず♪
      今夜も起こる~イベントの列~♪パルマかまして~真赤に萌える~♪)」
シン   「もし、俺が女で、こなたが男だったら……完全にセクハラだよな~」
Σ(=ω =.)「そ、そうだね~。……orz
       (シン相手に、淡い期待を抱いた私が馬鹿だったのかな~?
        でも、シンを嫌いになれない、それでも好きな私は……馬鹿でもいいよね?)」
シン   「まあ、こなたが俺のコト、いろいろ気にかけてくれてるのわかってるし、感謝もしてるぞ。
      いっしょに寝るのも元はといえば、俺がこっちに来たばかりの頃に夜中にうなされてたのが原因なんだし。
      セクハラ云々はホントにネタだからな」
(=ω =.)「……ま、まあ、シンがそーゆーイフをネタにできるまでにゆる~くなったのを喜ぶとするよ、私としては」
シン   「そう言ってもらえると助かる」

(=ω =.)「まあ、もしシンが女の子だったら、シン子(仮名)のパルマは私の股間を鷲掴みだったりするのかな~?」
シン   「うわ……そう言われると、とんでもないコトしてるんだな、俺」
(=ω =.)「まあ、私相手なら洒落で通じるけど、つかがみゆきさんの3人相手とか、他の娘にやったら裁判沙汰だよ?」
シン   「気をつけてはいるんだけどな~。なんでか、手をついちゃうんだよな~。……まあ、衝突を防ぐために突き飛ばしてないだけマシか?」
(=ω =.)「気をつけないと駄目だよ、シン」
シン   「そうだな、こなた」
(=ω =.)「とりあえず、被害を最小限に喰い止める為に……できるだけ私のそばにいなよ、シン。そうすれば最悪、私が身代わりになるから」
シン   「……まあ、根本的な解決になってない気もするが、よろしく頼むな、こなた」
(=ω =.)「ど~んときなさい、シン」


こなた  (シンのそばにいるのは――私でいいよね?他の娘には触らないで、私だけを見て欲しいんだよ。もう、いい加減に気づいてよ、シン?)

シン   (つーか、毎晩添い寝して、俺を信頼してくれてるこなたに手を出すわけにいかないし……
      これって蛇の生殺しっていうか、逆セクハラじゃないのか?)

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最終更新:2007年11月24日 23:57
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