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つかさ「そういえば」
こなた「どったの、つかさ?」
つかさ「シンちゃん、こなちゃん家に住んでるよね」
シン「まぁ、成り行きでな。こっちに来て最初に会ったのがこなただったし」
こなた「やー、あんときは驚いたね」
つかさ「じゃあじゃあ、最初に会ったのがわたしだったらわたしの家に住んでたのかなぁ、なんて」
かがみ「………!」
シン「そうなる…のか? 行くあてもないし」
みゆき「あら、それでは私の場合でも同じということですね」

 沈黙。

つかさ「ね、ねぇシンちゃん家にこない? ほら、いつまでもこなちゃん家にいると大変そうかなぁ、とか!?」
こなた「ちょっ、つか――!?」
かがみ「いいわねそれ! ウチは女ばっかだから男手あると助かるし! た、他意はないわよ!!」
みゆき「家も部屋が余ってますし、よ、よろしければ…」
こなた「ちょっと、みんなして何言っちゃってるかな!?」

 少女討論中…。

シン(………よくわからんが嫌な雲行きだな。逃げるか)
こなかがつかみゆ『シン(ちゃん、さん)!!』
シン「うおっ! な、なんだ!?」
かがみ「話し合いの結果、シンに選んでもらう、ということになったわ」
つかさ「わたしとお姉ちゃん家か、こなちゃん家かゆきちゃん家」
みゆき「どこに住むかはシンさんに決めてもらう、ということです」
シン「話が飛躍している!? っつか何故俺に振る!?」
こなた「それはもちろん、お約束というやつだよシン君」

こなかがつかみゆ『さあ、答えて!!』
シン「………」

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最終更新:2007年11月24日 23:54
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