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あきら「オイ白石」
白石君「はい?」
あきら「あんた、このスレでもモブやってんのね」
白石君「ええ、お恥ずかしながら勉強させて頂いてまっす!」

あきら「別に悔しくなんかはないわ」

白石君「はぁ」
あきら「別に、こーんな2chの片隅の、
    どうしようもないニートどもの素人企画なんか、私にはどうでもいいのよ」
白石君「はぁ」
あきら「だけどね、アンタみたいなしょうもない小物が重宝されて、この私が格納庫でホコリをかぶってる現状が許せないわけ。分かる?」
白石君「ええ、まぁ」

あきら「私の番組まで年増のブリッ子に盗られるし」

白石君「フレイさんですか」
あきら「フレイっつーの、アレ? まぁどうでもいいわ」
白石君「はぁ」
あきら「なにあれ、いい年してカワイコぶってんじゃないわよ。なーにがキラきゅんよ、ピンクに盗られたくせに。
    画面でヘラヘラしてねぇで、潔く変態仮面に嬲られてりゃいいんだよ糞が」
白石君「あきら様落ち着いて」
あきら「落ち着いてるぁ!!
    あーあ! そのくせあんな良いアシスタントはべらせてさぁ、なにあれ、冗談じゃないわよ………私の……番組……」
白石君「………」
あきら「ひっく、ひっく」
白石君「泣いてるんですか?」
あきら「泣いてねぇ!!!」

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最終更新:2007年11月25日 13:11
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