あきら「つーわけで高校来てやったわ」
白石君「あの、仕事は……?」
あきら「シャラァップ! さーて、
パルマとやらはどこよ、このスーパーアイドル・小神あきらのフラグを立てて見せろよドルァ」
( ゚Д゚)「……こんな幸せで、いいのかな」
白石君「いました、アレです」
あきら「のっけからムカツク独り言ね。さっそくフラグ1/衝突よ!」
シュタタッピュー
あきら「うぐぅ~! そこのヒトどいてぇ~」
( ゚Д゚)「え?」ヒョイ
あきら「だっ!? テメッ避けんn」ダ・ガーン
白石君「プッw」
あきら「っだだだだ………」
(;゚Д゚)「ごめんよ、大丈夫か?」
あきら「大丈夫なワケねぇだろ!」
(;゚Д゚)「立てるかい?」
あきら「たりめーだボイデデデデ」
( ゚Д゚)「あーあ、捻ったな。よっと」(←背負った)
あきら「へっ!?」(←びびった)
( ゚Д゚)「保健室連れてくよ。もう廊下を走っちゃダメだからな」
あきら「…………うるさい」
( ゚Д゚)「君、名前は?」
あきら「…………あきら」
( ゚Д゚)「あきらちゃんか。俺はシン。よろしくな」
あきら「ふん!」ゲシッ
(;゚Д゚)「はうぉ」
あきら「いいから早く保健室連れてけよノロマ!」
(*゚Д゚)「はいはい」
あきら「…………」
あきら「フラグだとかそんなチャチなもんじゃ断じてねぇ」
白石君「はぁ」
あきら「この私が完璧に呑まれた……恐ろしい奴だぜ、パルマフィオキーナ………!」
白石君(素直に『惚れた』って言えばいいのに)
最終更新:2007年11月25日 13:27