メモの比較メモ
メモとして使うには、どれがよいか?という話
メモ帳
いわゆる、ファイルベースのメモである。
私の場合は、Windows上でxyzzyを使用している。
現在、この方法でメモを取っているが、
利点
これは大きい。とくにEmacsバインドでさくさくメモがとれるのはよい。
欠点
小さめのファイルを同期できるファイルシステムがあればよいのだが、
いまのところいい感じのを知らない。(GMail-FSとか?)
CVSやSVNは、いちいちコミット&アップデートするのが面倒。
Google Side-barのメモ帳
利点
欠点
- Google SideBarをインストールしなくちゃいけない
- 複数のPCでの同期がとれない。
Wiki
Wikiは、もともと少人数のコラボツールとして使われている。
少人数=一人でもぜんぜん問題ないじゃないかぁ。
また、リンクの作成の仕方などがメモに適している。
有機的に広がるアイデアのメモ帳としては最適。
利点
- 公開もできる
- 読むときは、リッチドキュメントとして読める
- 保存は、プレーンテキスト
- 構文がわりと好み
- 検索機能が付いてる
欠点
エディタをEmacsバインドにするプラグインなどもいれてみたのだけど、いまいち。
- ネットにつながってないといけない
- セキュリティが心配
Blog
っていうか、Mixi?
PC音痴なひとでもMixiってはいってるんだよね。不思議なことに。
利点
- Wikiのものと同等
- すでにblogをもってる場合は、そのシステムを使える
欠点
- ブラウザベースなのでエディタが糞
- 面倒。そもそもblogというのが、メモを取るのに適した構造をしていない。
メール
利点
- オフライン(Outlook,Thunderbird,etc...)、オンライン(GMail,Hotmail,etc...)どちらでも操作できるツールがそろっている
欠点
オフラインツールの下書き、なら使えるけど、それだと結局ローカルのファイルに保存しているのと変わらない。
そのほか
あと、なにがある?
最終更新:2007年01月24日 15:00