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Eマーケティング用語 vol1

①CPA(Cost Per Acquisition)

顧客獲得や会員獲得1件あたりの獲得コストのこと。
実際には広告費/獲得件数で計算する。

②CPC(Cost per Click)

1クリックあたりの広告コストのこと。
実際には広告費/クリック数で計算する。

③CPM(Cost per Thousand)

CPCと同様に使われるインターネット広告掲載料金の指標。
1000ページビューあたりの広告コストのこと。
CPMの「M」は、ローマ数字で1000を意味する。

④CTR(Click Through Rate)

インプレッション数の内、広告がクリックされた回数の割合のこと。
インターネット広告の効果測定に使われる指標である。

⑤SEO(Search Engine Optimizaiton)

検索エンジン最適化のこと。各検索エンジンに上位に表示されるように
WEBサイトを最適化すること。

⑥SEM(Search Engine Marketing)

検索エンジンを利用してマーケティングを行うこと。
ユーザーが探しているワードに対応させるOneToOneプル型広告といえる

⑦アーカイブ(archive)

アーカイブとは、技術用語で複数のファイルを一つにまとめたもの。の意味。
しかし、インターネットメディアでは文書や映像などの大規模な保管場所を意味する。

⑧METAタグ

HTMLの文書構造をしてする定義(タグ)のひとつ。
そのページがどのようなページであるかを示す要素。代表的なものとして、
DESCRIPTION、KEYWORD属性などがある。 SEOとしてMETAタグのKEYWORDSに検索ワードを
並べる単純な手法は現在ほとんどのロボットに対して効果がなくなってる。

⑨検索連動型広告

検索エンジンのキーワードに対応したテキスト広告。
現在日本ではGoogleアドワーズ、オーバーチュア、が大手検索エンジンに対応した検索連動型広告を展開している。
リスティング広告、キーワード広告ともいう。

⑩コンバージョン(Conversion)

インターネットのアクセス数に対する資料請求、会員登録、購入など利益につながる
アクションをおこした人のこと。 コンバージョンレートとはその割合をさす。

⑪フローティング広告(Flowting Ad)

Webページ上を一時的に広告画像が動く手法。ページの上に浮かんで動くため
フローティング広告といわれる。マウスを画像に置いたときに反応したり、
音声を組み込むこともできる。広告のインパクトが強い

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最終更新:2008年02月09日 17:45