製造社:
朱戊工業
型式番号:GNA-003/0.5
頭頂高:15.11m
本体重量:58.14t
全装重量:63.83t
搭載武装:ボザマシンガン、ストリンガーロケット、高周波ブレード:戦尖の刃(せんせんのじん)、高周波ブレード:戦斧の刃、長柄(せんぷのじん、ながえ)、シールド内蔵型機関砲
U.B.E.との戦闘にて近接戦闘の遭遇が多いことに気づいた朱戊工業の社長が独自設計にて
ボザ弐式をベースに開発を製造したゴリアテ、こちらは格闘戦を重視した為ランチャーを軽量型であるストリンガーロケットを採用、装甲を比較的軽量な複合金ローモント装甲を採用
格闘兵装を完全に取り換え、槍型である戦尖の刃と戦斧の刃の柄を長物に変更した兵装を採用、リーチを利用して一方的な攻撃を仕掛ける算段として装備
かなり急を要するため数回程度のテストを施しそのまま先行量産として緊急配備、ボザ弐式と違って汎用性は下がった物の安定力はそのまま受け継いだ形となる
戦果は相手が悪く余り宜しくは無かったものの、ゴリアテ訓練を長く研鑽したパイロットからボザよりもこっちがいいと多くの要望が寄せられ正式配備するための開発が開始される
最終更新:2026年09月10日 07:02