製造社:
朱戊工業
型式番号:GNK-003F
頭頂高:15.11m
本体重量:50.97t
全装重量:60.82t
搭載武装:シールド内蔵型機関砲、ストリンガーロケット、高周波ブレード:戦尖の刃(せんせんのじん)、高周波ブレード:戦斧の刃、長柄(せんぷのじん、ながえ)
ぬゑ先行量産の戦闘データから汎用性を取り除き格闘仕様として分岐開発にて生まれたゴリアテ、機体色はボザと打って変わって赤を採用
格闘特化というだけあって格闘動作までの延滞原因となるボザマシンガンの装備を取り除き
ブゴ実地試験型と
ボザ壱式空間で使用してたシールド内蔵型機関砲を採用、格闘武装は2種そのまま引き継ぐが衝撃力をより強固にする為ウェアライダーバッグシステム装着できるように改良
全体的なビジュアルは先行量産でできなかった本来のコンセプトに完全変更されてる、内容は以下の通り
- 安定性を強固にすべく四肢を強く(虎)
- 優秀な二つの目の頭部センサー(猿)
- 軽量で優秀な装甲(狸)
- しつこくそして素早く攻撃的(蛇)
をコンセプトに正式量産
これにより四肢は力強く太く、出力向上により機動性が上がり当時最新式の軽量装甲なのに銃装甲と同じ跳弾率を誇る装甲を持ち、各種細かい調整が可能なデュアルアイセンサーを持った機体となる
開発ツリーはボザから地続きの筈なのに見た目が違うため他の国や惑星のパイロットからは懐疑的になる程かけ離れた見た目に
基本武装は機関砲、ロケット、槍と斧の4つの武装構成だが弐改式と同じようにウェアライダーバッグシステムが使用できるようになっており、インファイトバッグ内蔵武装(ボルケーノハンマー[炸裂爆発ヘッド])でバーサーカーファイターのパイロットが確認されたり、強行偵察でカメラ&レーダーバッグに換装して高機動偵察を遂行したパイロットも居るとか
最終更新:2026年09月12日 21:54