アットウィキロゴ

鵺式重装備型

製造社:朱戊工業
型式番号:GNK-003A
頭頂高:15.11m
本体重量:50.97t
全装重量:67.77t
搭載武装:鵺型アサルトライフル(下部グレネードランチャー)、Sマイン脚部装備、アウェレットランチャー、高周波ブレード:戦斧の刃、長柄(せんぷのじん、ながえ)


ぬゑ先行量産の戦闘データから汎用性を再調整し通常仕様として分岐開発にて生まれたゴリアテ、機体色は格闘型や汎用型と打って変わってカーキーカラーを採用
火力支援を目指した支援型の為格闘兵装は1種に変更、火力投射をより強固にする為ウェアライダーバッグシステム装着できるように改良
さらには外部委託ではあるが鵺式に向けた3Dプリンターを内蔵したアサルトライフルがついに採用、キャノン型のウェアライダーバッグと干渉しないようにトリガーの下側にバレルがある下部型ランチャーであるアウェレットランチャーを採用
全体的なビジュアルは先行量産でできなかった本来のコンセプトに完全変更されてる、内容は以下の通り
  • 安定性を強固にすべく四肢を強く(虎)
  • 優秀な二つの目の頭部センサー(猿)
  • 軽量で優秀な装甲(狸)
  • しつこくそして素早く攻撃的(蛇)
をコンセプトに正式量産
これにより四肢は力強く太く、出力向上により機動性が上がり当時最新式の軽量装甲なのに銃装甲と同じ跳弾率を誇る装甲を持ち、各種細かい調整が可能なデュアルアイセンサーを持った機体となる
開発ツリーはボザから地続きの筈なのに見た目が違うため他の国や惑星のパイロットからは懐疑的になる程かけ離れた見た目に

基本武装はアサルトライフル(下部グレネードランチャー)、地雷、斧の4つの武装構成だが弐改式と同じようにウェアライダーバッグシステムが使用できるようになっており、ビッグキャノンバッグ(長距離砲撃砲)で10km砲撃を(距離調整や風速等の修正まで一人で)行うパイロットが確認されたり、マルチミサイルランディングシステムバッグを装備し敵地爆撃を遂行したパイロットも居るとか
最終更新:2026年09月13日 08:55