製造社:大陶磁大和超重工業
型式番号:DYFG-H.2
頭頂高:16.0m
本体重量:74.47t
全装重量:90.14t
搭載武装:手部内蔵パルファキローネ[セレクトファイア機構搭載]、シールドチェーンソー[ワイヤー内蔵シールド発射機構付き]、シールド内蔵型フラッシュバン、高周波ブレード:剣豪(ケンゴウ)
白刃プロトタイプの戦闘データを経てついに本格量産・・・したはいいがあまりにもピーキーすぎて少数ライン製造となった正式量産機
プロトタイプから得たデータと戦闘コンセプトから内蔵パルファキローネは両手から左手のみに、攻撃機能を含めたシールドを装備、行動制御力は確かに増えた、制御力はね
プロトタイプとは打って変わって
ぬゑ先行量産が使用してた装甲を複合金ローモント装甲を採用し多少の軽量化を成功させたが、割と誤差範囲だったため追加プランとして反動重力システムを組み込む、なんとこれを搭載するのはゴリアテ初(元々はU.B.E.の技術だったため不明瞭な部分が少なからずあった為何所も採用してなかった)
反動重力システムを搭載したことにより全体的な機動力がすべて上がり重力下運用も可能になった
相変わらず遠隔攻撃に関してはつらい所が有る物の前提運用が部隊運用というより「波状攻撃によるセクションファイトの中堅」としての立ち位置を確立した不思議なゴリアテとなった
最終更新:2026年09月13日 10:28