製造社:大陶磁大和超重工業
型式番号:DYFG-H.3
頭頂高:16.0m
本体重量:80.47t
全装重量:158.62t
搭載武装:手部内蔵パルファキローネ[セレクトファイア機構搭載]、シールドチェーンソー[ワイヤー内蔵シールド発射機構付き]、シールド内蔵型フラッシュバン、高周波ブレード:第六天の魔王(だいろくてんのまおう)、高周波ブレード:第六天の魔王内蔵マシンガン
ある時
シラハを乗り回すパイロットから「戦艦クラスの高機動型の換装武装を装備したゴリアテが来た際の対応力が足りない」と言い出したのがきっかけで生まれたゴリアテ
最初の方は人間でそんな戦闘する人居る訳ないだろと要望は却下された物の却下から3日後に偶然それを拾って見た地球新平和治安維持独立連合のエンジニアの一人が「敵に戦艦クラスの高機動型の換装武装を装備したゴリアテが無人機ならこの芸当は完全に可能」と言う計算を導き出し地球新平和治安維持独立連合の主導の元開発された経緯を持つ
反動重力システム搭載前提とし、全身に加速ブースターを増設、起点となる脚部は簡易変形機構で脚部スラスター内蔵、太もも部分のスラスターは巨大化
貫通力をどうするかと悩んだ結果西洋槍、要するに新規製造でランス型の高周波ブレードをを採用・・・がこれが余りにも前代未聞となった
なんと全長35mのランスを製作、牽制用ではあるがマシンガンを内蔵して行動制御力を追加、さらにはランス自体に加速ブースターを装備、しかも重力下運用も必要な為武器自体にも反動重力システムを組み込んでる、というかほぼこのシラハ専用の高周波ブレードとなってる
速度だけを見ると最速のゴリアテの名を持つようになった
余りにも特攻じみた機体だったため蔑称で大和魂しか取り柄が無い機体と言われ続けることとなるが・・・
二度目のU.B.E.戦争(真・最終決戦)が発生した際なんとパイロットが言った「
戦艦クラスの高機動型の換装武装を装備したゴリアテ」が本当に出現した為このゴリアテが3機が1機を攻撃するケッテ戦術の使用にて戦果を挙げることとなった
このため蔑称であった大和魂が機体名に取り込まれ「超行動式シラハ」から名前が変わりシラハ[大和魂]という機体名となり汚名返上を果たすことに
最終更新:2026年09月13日 11:14