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現在の電気・ガス・水道のトータルコストを半分にできないだろうか。
地球にやさしい!、家計にやさしい!をコンセプトに。
そのための情報収集及び将来的実現可能なシステムを考える。

問題は省エネ対策は新築やリフォーム、引越しの時にしか対応できないこと。現状の使ってるものを壊れたりしないうちに交換するのはコストがかかりすぎる。

基本はオール電化にして深夜電力を利用。深夜契約をすれば昼間に電気を使うより深夜の方が格安。

東京電力料金
最初の120kWhまで 16円05銭
120kWhをこえ300kWhまで 21円04銭
300kWh超過 22円31銭
第2深夜電力契約 6円40銭
深夜電力B 午後11時から翌朝午前7時まで
第2深夜電力 午前1時から午前6時まで

具体的プラン
製品 改善方法 省エネポイント 基本モデルでの効果
給湯器 ガス湯沸し器からエコキュートへ 深夜電力を使い深夜にお湯を沸かす。注意点はエコキュートのサイズ。家族の人数等でサイズ選びは慎重に。370リットル、430リットル、550リットル等多種 お湯を沸かすコストは1/3に
風呂 ガス湯沸し器からエコキュートへ 魔法瓶効果の高い浴槽を。節水タイプのシャワーヘッドで水圧を上げる。風呂を1回満タンにすると約200リットル使用する お湯を沸かすコストは1/3に
トイレ 節水型トイレに変更 10年以上前のは13リットル型、節水型は4~5.5リットル。つまりにくい構造を選ぶこと。 20000円→7000円
洗濯機 水槽式からななめドラム式へ 静音&タイマー機能付きで深夜に洗濯。午前7時までに終わるようにタイマー。雨季で乾燥までやるのであれば暖かい服を朝着れる 5300円→3000円
食器洗い機 節水、塩で洗浄型で環境&エコ 夕食分はタイマーで深夜に洗う。午前7時までに終わるようにタイマー。使ったらすぐにつけ洗いで手間をかけるのが本当のエコなんだけど
炊飯器   深夜電力で午前7時までに炊けるようにタイマー
テレビ   液晶テレビの消費電力を半分にする技術完成。2010年以降生産。25インチのCRTと40インチの液晶テレビの消費電力が同じになる
冷蔵庫

各部屋のエアコンを廃止して冷暖房を管理できればエコになるのだろうが・・。
深夜電力でお湯を沸かして昼間の床暖房システムに使う。
深夜電力を使い大量の氷を作り、昼間の冷房システムに使う(東京の大きいビルでは始まったシステム)。冷蔵庫も深夜に氷を蓄えて昼間つかえば昼間電力をほぼ停止できるような。
このひととおりのシステムが家庭につくれれば省エネになるのだが。

風呂の残り湯を洗濯やトイレに使えるシステム(まだどのメーカーも考えてない模様)。
洗濯機単独のポンプくみ上げ式はあるけど。
風呂→ろ過フィルター→タンク→トイレや洗濯機
風呂の200リットルの余り湯はトイレを40回流せる。
ななめドラム式の洗濯機なら3回洗濯できる。
問題はどこまでろ過フィルターできれいにすべきかと、風呂に温泉の素とか使われると無理・・。
太陽に干せば除菌されるけど、すすぎに関しては真水のほうが安全。

家を建てる時に断熱を外断熱方式に。断熱、日射熱カット効果の高い窓を使う。
太陽光発電を導入。比較的出力の高いものを導入して昼間余剰電力が生まれれば深夜電力料を相殺できる。ただ現状はまだ高い。2010年以降薄膜化のパネルが普及してくれば20円/KWhに近づいて現実的に。

庭の駐車場の下に雨水タンクを設置する。
玄関の掃除や洗車、花や植物の水やりに使用できる。頻繁に使わない家庭は雨水が腐ったり藻が発生するので設置しないほうがよい。

冬はゆたんぽ、夏はアイスノン、地味だけど効果絶大。今年の冬もヒーターを3回しか使用してないので。



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最終更新:2008年02月24日 13:26